【2002年度】
機体を,これまでに例のない双胴双発機に最終決定。基本設計を行い,図面などを3月末の書類選考に提出。
4月より,全学から製作スタッフを募集して,29名の応募を得る。
競争率4.5倍の書類選考を勝ち抜き,4月末に合格通知。鳥人間コンテスト選手権大会(第26回)への初出場が決まる。
佐々木工学研究科長と牟田学長に説明して,製作費用を援助して頂けることになる。
悪戦苦闘の中,少しずつ製作が進む。
7月初旬に,読売テレビが取材に来る。どうにか総組み完了。
大会1週間前,工学部駐車場で押し出し練習を行う。
押し出し練習の様子
大会3日前,運動場で試験飛行中,突風により主翼の一部が破損。2日間徹夜で修復する。
大会本番(当日),押し出し時にプロペラを破損して,17mの記録に終わる。
準備の様子 本番飛行直前の様子
大会終了後に反省会を行い,来年機への改良点を検討。
人力飛行機設計・製作活動
始動
2003年度
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